●矢野あつ子プロフィール
1968年徳島県生まれ。神戸学院大学卒業。民間会社勤務(プログラマー)を経て、日本社会党中央本部職員。現在、社民党全国連合女性青年委員会(委員長:辻元清美衆議院議員)事務局長。社民党大田支部副代表。大田区蒲田在住。

石原都政にはっきりNO!

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6月7日、福島みずほ党首が蒲田へ!


石原都政にはっきりNO!

         
  石原都政がスタートして10年。福祉や医療が切り捨てられました。

 かって東京都が政府・全国に先駆けて実現した「先行福祉」は、見る影も無く失われ、貧困と格差が拡大しました。

 一方で、石原都政は、「世界都市・東京」づくりにまっしぐら。その柱は、三環状道路などの道路整備と退規模開発です。

 100年に一度の危機といわれる世界同時不況―都税の減収は必死です。この危機を乗り越えるために、いまこそ「生活者重視」「安心できる雇用」「暮し・福祉・医療の再建」に舵を切らなくてはなりません。生活の安心保障こそ、最大の景気対策。

 私は、「政治は、弱い人、貧しい人のためにこそある」と信じています。

昨年末、日比谷公園に作られた「年越し派遣村」の運動は、政府・東京都を大きく動かしました。一人ひとりが力を合わせれば、政治を変えることができます。

矢野あつ子は、「いのち輝く東京」「憲法の心が生きる都政」にむかかって、歩み続けます。     

矢野あつ子
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