石原都政がスタートして10年。福祉や医療が切り捨てられました。
かって東京都が政府・全国に先駆けて実現した「先行福祉」は、見る影も無く失われ、貧困と格差が拡大しました。
一方で、石原都政は、「世界都市・東京」づくりにまっしぐら。その柱は、三環状道路などの道路整備と退規模開発です。
100年に一度の危機といわれる世界同時不況―都税の減収は必死です。この危機を乗り越えるために、いまこそ「生活者重視」「安心できる雇用」「暮し・福祉・医療の再建」に舵を切らなくてはなりません。生活の安心保障こそ、最大の景気対策。
私は、「政治は、弱い人、貧しい人のためにこそある」と信じています。
昨年末、日比谷公園に作られた「年越し派遣村」の運動は、政府・東京都を大きく動かしました。一人ひとりが力を合わせれば、政治を変えることができます。
矢野あつ子は、「いのち輝く東京」「憲法の心が生きる都政」にむかかって、歩み続けます。
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