前田 康博(まえだ・やすひろ)
1936年大阪生まれ、同志社大学経済学部卒。毎日新聞東京本社編集部外信部記者、
ソウル支局長(常駐特派員)、編集委員を経て92年退社。朝鮮半島・中国を含むアジア、
欧米各国を取材・訪問。91年、金日成主席と単独会見。現在、大妻女子大学教授
。
主な著書に『ソウルからの報告』『朝鮮半島10年の奇跡』『大転換期の朝鮮半島』
『どこへゆく朝鮮半島』などがある。
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■前田康博 論文掲載誌■―新たな国際関係樹立への展望 ●和解・統一へ向かう朝鮮半島情勢(下)(2001年 1月号) ―新たな国際関係樹立への展望 ●小泉訪朝と日朝交渉の行方 (2002年11月号) ―拉致問題の衝撃度と国交正常化の本質を問う ●盧武鉉大統領登場の意味と韓国政治の変化(2003年3月号) ●米日韓による朝鮮包囲網の破綻(2003年8月号) ―戦争の危機迫る朝鮮半島情勢を読む ●2004年の国際情勢を読む(2004年2月号) ―米大統領選とブッシュの世界戦略の行方 ●米国の中東民主化構想の行方(2004年8月号) ―アラブの主体性が鍵 ●ブッシュ再選と今後の世界情勢(2005年1月号) ―期待される単独行動から国際協調への転換 ●イラク暫定議会選挙の結果と米国の中東戦略(2005年4月号) ●日本外交の行き詰まりをどう打開するか(2005年6月号) ―近隣諸国で高まる反日感情 ●総選挙後の日本外交の課題(2005年11月号) ―二幕目の小泉政権は何をするか ●日本外交の再建は可能か―小泉後も外交無策は続く(2006年4月号) |