河辺 一郎(かわべ・いちろう)

1960年生まれ、東京都立大学文学部卒業。新聞資料センター主宰を経て、愛知大学教授。専門分野は国連問題及び第2次世界大戦後の日本外交史。主な著書に『国連と日本』『日本外交と外務省』『国連政策』『日本の外交は国民に何を隠しているのか』等がある。



■河辺一郎「国際政治の視点」■ 

オバマの広島訪問(2016年7月号)

外務省の定員増と安倍政権(2016年8月号)

国際裁判と日中(2016年9月号)

保守化する左派(2016年10月号)

安倍の国連演説(2016年11月号)

ユネスコへの滞納(2016年12月号)

特別篇/トランプ現象の意味(2017年1月号)

パールハーバー訪問の背景(2017年2月号)

トランプと重なる日本左派(2017年3月号)

南スーダン(2017年4月号)

米国から見た天皇制(2017年5月号)

核兵器禁止条約会議への不参加(2017年6月号)

共謀罪と国連犯罪防止委員会(2017年7月号)

右派新聞の示す危機(2017年8月号)

安倍政権の都議選惨敗の意味(2017年9月号)

核兵器使用禁止条約と「核の傘」(2017年10月号)

北朝鮮と核抑止論(2017年11月号)

「橋渡し」とは何か(2017年12月号)

人権理事会の定期審査(2018年1月号)

エルサレム(2018年2月号)

特別篇/近代日本とは何であったのか(2018年3月号)

●ルーズヴェルトの陰謀論(2018年4月号)

●護憲派の民族主義(2018年5月号)

●外交論と国際主義はどこに(2018年6月号)

●南北首脳会談の意味(2018年7月号)

●日朝会談への課題(2018年8月号)

●少子化と移民ー歴史と現状(2018年9月号)

●問われない安倍外交(2018年10月号)

●安倍政権長期化の背景(2018年11月号)

●リベラルの歴史認識(2018年12月号)