進歩と改革研究会

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立憲主義の回復、歴史修正主義からの転換を!

「安保法制=戦争法」の廃止へ!
共謀罪の発動を許さない!

日本国憲法
前文

 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、 諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって 再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、こ の憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は 国民の代表者がこれを行使し、その福祉は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる 原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び勅令を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を 愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和 を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占 めたいと思う。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を 有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならない のであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と 対等関係に立とうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高 な理想と目的を達成することを誓う。


■8月号の主張
「国会閉会と東京五輪・パラリンピックの強行開催」

■7月号の主張
「閉会迫る第204回通常国会―国民投票法改正案の可決と入管法改正案の廃案」


◆河辺 一郎「国際政治の視点」(「近代日本とは何であったのか」など)をUP!

◆電磁波環境研究所 荻野晃也 「福島原発事故と地震問題について」(2011年5月号)UP!

◆狭山事件再審・無罪へ闘う石川一雄、早智子夫妻に聞く「『見えない手錠』を解く日にむけて」(2010年8月号)UP!
◆沖縄高教組 松田 寛 「高校歴史教科書検定意見撤回のとりくみ」(2007年12月号)UP!
■湯浅 一郎「今こそ、北東アジア非核兵器地帯条約を」 (『進歩と改革』2021年7月号掲載)
■高橋 新一「東電刈羽原発7号機再稼働 来年以降に」 (『進歩と改革』2021年6月号掲載)
■福留 久大「人新世治ぢ亜の社会主義―大内秀明と斎藤幸平」 (『進歩と改革』2021年5月号掲載)
■白石 孝「菅政権のデジタル化制政策と国民管理・監視の危機」 (『進歩と改革』2021年4月号掲載)
■蜂谷 隆「2021年度予算案、日本社会が抱える課題に答えず」 (『進歩と改革』2021年3月号掲載)
■福島 みずほ「コロナ禍に闘う社会民主主義の党、社民党を」 (『進歩と改革』2021年2月号掲載)
■宮原 光一「『大阪都構想』否決、大阪維新の会の野望砕ける」 (『進歩と改革』2021年1月号掲載)
■福留 久大「学術会議任命拒否問題―全体主義の道を歩むな―」 (『進歩と改革』2020年12月号掲載)
■鎌倉 孝夫「新型コロナ危機―その克服は如何に」 (『進歩と改革』2020年11月号掲載)


●漫画「アントニオ・グラムシ」「ローザ・ルクセンブルク」の高根英博(作画・文・構成)による
「マンガ・戦後を審問する」連載中!

◆山内 正紀 「和諧社会めざす中国を訪問して」(2007年9月号)UP!
中国安徽省黄山案内
■松本 弘也 「『辻元』をめぐって」 (『進歩と改革』2003年12月号掲載)

●宝樹 文彦 元全逓委員長の「証言 戦後労働運動史(1)」 (『進歩と改革』2001年8月号掲載)
●村山 富市元総理が語る「21世紀のアジアと日本」 (『進歩と改革』2002年1月号掲載)