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進歩と改革研究会

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東日本大地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、
被災者の皆さまにお見舞い申し上げます。 救援募金を呼びかけます!
口座名・社民党災害救援基金
金融機関名・中央労働金庫霞ヶ関支店 
口座番号・1543988

日本国憲法
前文

 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、 諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって 再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、こ の憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は 国民の代表者がこれを行使し、その福祉は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる 原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び勅令を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を 愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和 を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占 めたいと思う。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を 有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならない のであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と 対等関係に立とうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高 な理想と目的を達成することを誓う。


森本清彦マンガ
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尽すウソ・マヤカシで固めた、底なしの虚妄世界・・・


■2月号の主張
「2012年、野田政権に対抗し脱原発社会の実現を!」

■1月号の主張
「大阪ダブル選で圧勝した橋下『大阪維新の会』と民主主義の危機」


◆電磁波環境研究所 荻野晃也 「福島原発事故と地震問題について」(2011年5月号)UP!
◆狭山事件再審・無罪へ闘う石川一雄、早智子夫妻に聞く「『見えない手錠』を解く日にむけて」(2010年8月号)UP!
◆沖縄高教組 松田 寛 「高校歴史教科書検定意見撤回のとりくみ」(2007年12月号)UP!
■福島みずほ「3・11以後の新しい社会を一緒に」 (『進歩と改革』2012年1月号掲載)
■木原 省治「上関原発断念を―その歴史と現状」 (『進歩と改革』2011年12月号掲載)
■石坂 浩一「今日の朝鮮半島をめぐる情勢と特徴点」 (『進歩と改革』2011年11月号掲載)
■柴山健太郎「ヨーロッパ全域に広まる脱原発の動き」 (『進歩と改革』2011年10月号掲載)
■山崎 一三「メルトダウンする政治と社民主義者の課題」 (『進歩と改革』2011年9月号掲載)
■福留 久大「脱核原発の必要と可能」 (『進歩と改革』2011年8月号掲載)
■鎌倉 孝夫「脱原発の実現をめざして(1)」 (『進歩と改革』2011年7月号掲載)
■荻野 晃也「東日本大震災と福島原発事故」 (『進歩と改革』2011年6月号掲載)
■武本 和幸「とうとう起こった原発震災」 (『進歩と改革』20111年5月号掲載)
■重野 安正「通常国会から統一自治体選の勝利へ」 (『進歩と改革』20110年4月号掲載)


◆河辺 一郎「国際政治の視点」好評連載中
●漫画「グラムシ」「ローザ・ルクセンブルク」の高根英博(作画・文・構成)による
「戦後精神とは何だったか?−死者たちの声を聞く」好評連載中
◆深海 峯介の「映画評論」好評連載中

◆山内 正紀 「和諧社会めざす中国を訪問して」(2007年9月号)UP!

中国安徽省黄山案内
■松本 弘也 「『辻元』をめぐって」 (『進歩と改革』2003年12月号掲載)

●宝樹 文彦 元全逓委員長の「証言 戦後労働運動史(1)」 (『進歩と改革』2001年8月号掲載)
●村山 富市元総理が語る「21世紀のアジアと日本」 (『進歩と改革』2002年1月号掲載)

◆渡辺秀美氏のHP「社会民主主義の広場」 へ のご案内