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進歩と改革研究会

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自衛隊海外派遣恒久法反対、08春闘勝利、格差拡大社会の是正、安心の年金へ!

日本国憲法
前文
 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって 再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は 国民の代表者がこれを行使し、その福祉は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び勅令を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和 を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を 有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と 対等関係に立とうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う。


■6月号の主張
「後期高齢者医療制度廃止の運動を徹底的にひろげ、小泉以後の弱者いじめを全面転換する突破口にしよう」

■5月号の主張
「限りなく赤に近づく黄信号、福田内閣の前途」

◆沖縄高教組 松田 寛 「高校歴史教科書検定意見撤回のとりくみ」(2007年12月号)UP!
■柴山健太郎 「白熱する米大統領選挙の展望」 (『進歩と改革』2008年5月号掲載)
■重野 安正 「あらゆる角度から格差拡大を追及する」 (『進歩と改革』2008年4月号掲載)
■河野 正輝 「転換期を迎えて―医療、年金皆保険の課題」 (『進歩と改革』2008年3月号掲載)
■河辺 一郎 「武装平和か非武装平和かー小沢構想の前に問われるべき日本の国連外交」 (『進歩と改革』2008年2月号掲載)
■福島みずほ 「2008年をむかえて」 (『進歩と改革』2008年1月号掲載)
■藤田 一良 小林 圭二 小出 裕章 荻野 晃也 座談会「臨界事故隠し事件をめぐって」(上)(下) (『進歩と改革』2007年5・6月号掲載)
■田畑  稔 「思想としての憲法第9条」 (『進歩と改革』2007年5月号掲載)

◆山内 正紀 「和諧社会めざす中国を訪問して」(2007年9月号)UP!
中国安徽省黄山案内
■松本 弘也 「『辻元』をめぐって」 (『進歩と改革』2003年12月号掲載)
■渡辺 秀美 「総選挙の政策争点を解明する」 (『進歩と改革』2003年12月号掲載)

●宝樹 文彦 元全逓委員長の「証言 戦後労働運動史(1)」 (『進歩と改革』2001年8月号掲載)
●村山 富市元総理が語る「21世紀のアジアと日本」 (『進歩と改革』2002年1月号掲載)

◆渡辺秀美氏のHP「社会民主主義の広場」 へ のご案内