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進歩と改革研究会

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普天間基地撤去・辺野古新基地建設反対へ!

日本国憲法
前文

 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、 諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって 再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、こ の憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は 国民の代表者がこれを行使し、その福祉は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる 原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び勅令を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を 愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和 を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占 めたいと思う。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を 有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならない のであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と 対等関係に立とうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高 な理想と目的を達成することを誓う。


森本清彦マンガ
CROSS-EYES 101

「ヤッタゼ!!」


■9月号の主張
「参院選敗北・辻元離党表明と社民党―党再生へむけ意思と理念・政策と力を形成しよう!」

■8月号の主張
「鳩山内閣退陣と菅新政権の発足について―奇兵隊内閣は海兵隊にどう立ち向かうのか」

◆沖縄高教組 松田 寛 「高校歴史教科書検定意見撤回のとりくみ」(2007年12月号)UP!
■「狭山事件再審・無罪へ闘う石川一雄・早智子夫妻に聞く」 (『進歩と改革』2010年8月号掲載)
■渕上 貞雄「参院選を闘う社民党の立場」 (『進歩と改革』2010年7月号掲載)
■河辺 一郎「安保改定50年と日本外交」 (『進歩と改革』2010年6月号掲載)
■高木 郁朗「新しい労働社会と労組の課題―三池闘争50年をふまえて」 (『進歩と改革』2010年6月号掲載)
■石坂 浩一「日朝国交正常化と基本条約提案の意義」 (『進歩と改革』2010年5月号掲載)
■仲里 正弘「辺野古新基地建設阻止と名護市長選」 (『進歩と改革』2010年4月号掲載)
■横田 昌三「2010年度予算案の特徴と課題」 (『進歩と改革』2010年3月号掲載)
■洪   祥進「韓国併合100年、ねつ造の100年」 (『進歩と改革』2010年2月号掲載)
■福島みずほ「三党連立政権と社民党の課題」 (『進歩と改革』2010年1月号掲載)
■前田 康博「韓国元大統領、金大中氏死去」 (『進歩と改革』2009年11・12月号掲載)


◆河辺 一郎「国際政治の視点」好評連載中
●漫画「グラムシ」「ローザ・ルクセンブルク」の高根英博(作画・文・構成)による
遥かなる国〔朝鮮・韓国についてのノート〕「分裂するイメージ」好評連載中
◆深海 峯介の「映画評論」好評連載中

◆山内 正紀 「和諧社会めざす中国を訪問して」(2007年9月号)UP!

中国安徽省黄山案内
■松本 弘也 「『辻元』をめぐって」 (『進歩と改革』2003年12月号掲載)

●宝樹 文彦 元全逓委員長の「証言 戦後労働運動史(1)」 (『進歩と改革』2001年8月号掲載)
●村山 富市元総理が語る「21世紀のアジアと日本」 (『進歩と改革』2002年1月号掲載)

◆渡辺秀美氏のHP「社会民主主義の広場」 へ のご案内